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顧客満足を求めて

2016/12/14

ポイントカードシステムとは

お店のお客様の総数、ご利用状況を把握するためにはどういうデータが必要なのでしょうか。
最小データとして「いつだれが」ご来店されたかを知りデータ管理することが大切です。
では、どのようにしてお客様を特定するのでしょうか。
例えば、診察券やメンバーズ制カードなど、お客様から容易にデータが得られる業種や、ホテル、レンタル店など、ご来店時にお客様情報を頂ける業種では自然にデータ管理ができます。
しかし、それ以外のお店ではお客様を特定する別システムが必要です。
それが最も容易に効果的にできるシステムがポイントカードです。
ポイントカードはお客様にとってメリットが得られるカードです。ご利用されるだけメリットが大きくなります。
すなわち、お店にとってはお客様を特定し、ご来店回数や客単価を上げ常連客になって頂ける魔法のカードです。このカードを利用してデータ管理することが大切です。
 お客様を特定するということは全てのお客様の個人情報を得ることではありません。カード番号でお客様を特定します。当然個人情報が得られればその後の顧客ターゲット戦略が容易になりお店の問題も明確になりますので常連客の情報はできるだけ得る必要があります。常連客の個人情報はご来店回数が多いので簡単に得られる方法はいくらでもあります。
ところで、すでに紙カードで実施されているお店では効果はどうでしょうか。
確かにご来店回数や客単価を上げ常連客になって頂けるカードですが、「いつだれが」のご来店情報データは容易には得られません。
お店のお客様の総数、ご利用状況を把握することができないのです。
ではどのようなカードを使用すれば良いのでしょうか。
容易にデータが得られるのはICカード、磁気カード、バーコード付カードなどです。
すでにこのカードを利用してポイントシステムを実施されたお店で効果がでていないのはなぜでしょうか。
お店のお客様の総数、ご利用状況を把握されていないからです。
それはどういう状況なのでしょうか。
お店にご来店されたすべてのお客様の来店データが得られていないかデータ管理に問題があります。
すなわち、すべてのお客様にカードが配布されていない、すべてのお客様のご利用時にポイントを発行していないことが最大の要因です。
お店でポイントを発行することは、お客様に単にポイントサービスしているのではなく、
「お客様から貴重な来店情報を頂いているお礼としてポイントを発行している」という認識が必要です。これがないお店はポイント管理システムの効果が得られません。
すでに実施されているお店で効果のでていないお店は再度ポイントシステム及びサービスの実態をもう一度見直す必要があります。
 今お店の総顧客数は何人でどのようにご利用されているのか。また、疎遠客や一元客の割合はどれくらいなのか。常連客になられない要因はどこにあるのか。
 お店でポイントカードシステムをどのように行えば成果が得られるのか。
まずは、弊社のお試しシステムでお店の実態を把握しましょう。
弊社はお店のニーズに応じたローコストなシステムをご提供致します。

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株式会社 シーエスシステムズ
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